余剰分析の演習問題①

問題

需要曲線がP=100-D、供給曲線がP=S+20で与えられている。

この場合における消費者余剰はいくらになるか。

解説

与えられたそれぞれの曲線を図示すると以下のようになります。

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P=S+20,P=100-Dを連立すると、P=60,D=S=40となることから、交点は上記の位置になります。斜線部分の三角形の面積が消費者余剰なので、この面積を求めます。

底辺をP軸側の部分、高さをD,S軸側の部分とみると、

斜線部分の面積=底辺×高さ÷2=(100-60)×40÷2=800

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